2023年良かった曲11月~12月
2023年11月12月に聞いてよかった曲
目次で改めて見ると雑然としてますね
- Jorja Smith - Blue Lights
- Mac Miller - Ladders
- Nick Hakim - Green Twins
- Backstreet Boys - I Want It That Way
- Jorja Smith - Be Honest (feat. Burna Boy) Acoustic
- Joji - Glimpse of Us
- STAY - JUMBO MAATCH
- JUNNA - 眠らされたリネージュ
- Kaine Dot Co - color
- 離婚伝説 – 愛が一層メロウ
- 折坂悠太 - 人人
- 大神ミオ - カメリア
- kZm - U Are My Paradise
- AI - ワレバ
- A-Mafia - True To My Team
- HOME - Home EP
Jorja Smith - Blue Lights
良R&B 2:25あたりが最高
トラックがMACINTOSH PLUS - リサフランク420 / 現代のコンピューぽい郷愁感があって良かった
↑トラックの元ネタ G. Bonnet & R. Romanelli - amour, emoi et vous
Mac Miller - Ladders
EDMのドロップあんま好きじゃないけど、この曲のドロップ(間奏)は好きだった
サビにあたる部分にはボーカルがほしい人間だけど、ドロップでアガる人のことが少しだけ理解できたような気がした
Nick Hakim - Green Twins
Ab-Soul-do betterの元ネタ
ジャケットはアレだけど、曲は幻想的ですごい良いソウル
Backstreet Boys - I Want It That Way
youtubeで流れてきた昔聞いたことありそうな曲
平成の音ってチャラチャラしてて好きじゃないけど、この曲はなぜか抵抗感が湧かなかった
Jorja Smith - Be Honest (feat. Burna Boy) Acoustic
同名の曲のアコースティックver. 歌がはっきり聞こえて原曲より好みだった
原曲↓はアフロビーツ
Joji - Glimpse of Us
ひたすら綺麗な曲(歌詞はわからないけど)
MVがショッキングなので、視聴時は要注意(↑のはオフィシャルオーディオ)
STAY - JUMBO MAATCH
サンプリングベースの哀愁感あるドリル
JUNNA - 眠らされたリネージュ
魔法使いの嫁の2期2クール目のOP
Hereに並ぶ良い曲
2期1クール目OPのDearはHereと同系統で超えられなかった印象だったので、方向性を変えたのが良かったのかも
Kaine Dot Co - color
「金より愛って稼いで言いたい」ってリリックが良い
ZORNも売れた後に金より大事なものをラップしていて、持っているからの説得力があって、それにくらったので
離婚伝説 – 愛が一層メロウ
カッティングギターやメロウなフックが良い
ユニット名はマービン・ゲイの楽曲の邦題からだとか
折坂悠太 - 人人
💯💯💯
大神ミオ - カメリア
ハイハットがあるおかげで単純なバラードになっていない
kZm - U Are My Paradise
良いジャージークラブ
AI - ワレバ
AIにアップテンポな曲のイメージがなかったので新鮮だった
A-Mafia - True To My Team
華やかなだけど派手すぎないビートが良い
以下の記事でissugiが紹介していたのがきっかけで聞いた
HOME - Home EP
沖縄の3人組バンドのEP
2曲目の「常時」がトラックのシンセとかボーカルとか全体的に歌謡曲テイストでかなり良かった
EP全体を通して落ち着いた感じで、好みの雰囲気だった
以上です。ありがとうございました。
2023年7月~10月良かった曲
もう年の瀬ですが、2023年7月から10月に聞いて良かった曲(リリース日はその限りではないです)を挙げます
- 森山良子 - コンドルは飛んでいく
- Sybil - Living For The Moment
- Little Simz - Angel
- Nina Simone - Ain't Got No, I Got Life
- James Brown - Try Me
- hyunis1000 - ONE
- Tade Dust - Gimme Your Soul (prod. D3adStock)
- ISSUGI & DJ SHOE - Both Banks(GQ Remix)
- SPARTA - Player feat. KID FRESINO
- kZm - Forever Young feat. BIM & WILYWNKA (Prod. Chaki Zulu)
- DUSTY HUSKY - ガッペレス (prod by MeS The Funk)
- Superstar - PM Kenobi
- Jinmenusagi - Opp Otaku
- JETG & 雅 - jersey racer
- OMSB prod. by OLIVE OIL|Red Bull 64 Bars
- JAMBO LACQUER & OLIVE OIL - CHANCE
- TOCCHI - Independent Era feat glitsmotel (HANG & 唾奇)
- KOJOE x OLIVE OIL - HH - He Has -
- Daichi Yamamoto - Sol ( Prod. Aru-2 )
- Sampha - Only
- Ryu Matsuyama - ordinary people feat. BIM
- キタニタツヤ - タナトフォビア
- JUNNA - 海と真珠
- 葉加瀬冬雪 - リトルハミング
- Uilou - ヒミツ(tofubeats Remix)
森山良子 - コンドルは飛んでいく
森山良子によるカバーver.
Sybil - Living For The Moment
良R&B 何かの元ネタだったような気も
Little Simz - Angel
フックがとにかく綺麗
Nina Simone - Ain't Got No, I Got Life
James Brown - Try Me
昔のを少し聞いてみようと思い、よく名前があがる人の数曲を聞いた中で良かった曲 ファンクよりはソウル
コテコテのファンクはあんま好きじゃないのかもしれない
hyunis1000 - ONE
ビート、フロウ、リリック全てが完璧 💯
ビートの元ネタはビョークのハイパーバラッド
Tade Dust - Gimme Your Soul (prod. D3adStock)
好きなタイプのサンプリングドリルビート ラップは言わずもがな
ISSUGI & DJ SHOE - Both Banks(GQ Remix)
ビートが最高 💯
SPARTA - Player feat. KID FRESINO
ビートもSPARTA 木魚のような音が特徴的
彼の作るビートはドラムの音選びが面白くて良い
ビートとラップから感じる印象は似ていて、どちらも好み
↑この曲のビートにも木魚のような音が
kZm - Forever Young feat. BIM & WILYWNKA (Prod. Chaki Zulu)
kZmが無双してる
バースがフックの"ダメな奴らと走った MY LIFE"を回顧するような内容で、個人的にヒップホップって感じがして好きだった フックも最高
DUSTY HUSKY - ガッペレス (prod by MeS The Funk)
フロウがカッコ良すぎる
ライミングは昔っぽいけど、フロウがちゃんとしてるのでダサくなっていない
Superstar - PM Kenobi
ラップが滅茶苦茶上手い
ビートも中々聞かないタイプで面白い
Jinmenusagi - Opp Otaku
ラップが滅茶苦茶上手いPart2
アジアンアフロドリル
JETG & 雅 - jersey racer
ラップが滅茶苦茶上手いPart3
JETGのラップから伝わるヴァイブスに圧倒される
OMSB prod. by OLIVE OIL|Red Bull 64 Bars
ラップが滅茶苦茶上手いPart4
ビートに正解のラップをしてるPart1
JAMBO LACQUER & OLIVE OIL - CHANCE
ビートに正解のラップをしてるPart2
TOCCHI - Independent Era feat glitsmotel (HANG & 唾奇)
ビートが良すぎる
CraftBeatzのビートは華があっていい
KOJOE x OLIVE OIL - HH - He Has -
kojoeの歌が良すぎる
Daichi Yamamoto - Sol ( Prod. Aru-2 )
京都の企業の開業テーマソングらしい
それはさて置いて、単純に曲として滅茶苦茶良い
Sampha - Only
ツイッターで話題になってたので聞いてみたら凄く良かった
ジャンルで括るなら何になるんですかね
Ryu Matsuyama - ordinary people feat. BIM
日本のスリーピースバンドRyu MatsuyamaがラッパーBIMを客演に迎えた曲
タイトルにもある"ordinary people"を繰り返すサビが特に綺麗
ジャパニーズイングリッシュの距離感がちょうど良い
キタニタツヤ - タナトフォビア
キタニタツヤはロックのイメージだったけど、これは打ち込み感があって好きだった
JUNNA - 海と真珠
作詞・作曲・編曲:梶浦由記
梶浦由記しか勝たん
葉加瀬冬雪 - リトルハミング
作詞・作曲:堀江晶太
ギターのリフと歌声が最高
はかちぇの歌声が女性ボーカルの大正解すぎる…
Uilou - ヒミツ(tofubeats Remix)
キュートな歌声とレゲエのリズムを刻むトラックが最高
サビが特にトラックにハマってる
「君と密したい」って歌詞も面白くて良い
以上です
聞いてよかった曲2023年3月~6月
今年の3月から6月に聞いて良かった曲を挙げます。
曲のリリース日はその限りではないです。
- NEI - ENN (Prod by C.O.S.A.)
- VOLOJZA & Poivre - HARURANMAN
- Shakira - Waka Waka (This Time for Africa)
- Maggie Rogers - Alaska
- Brand New Heavies - Never Stop (Feat. N'Dea Davenport)
- 浪漫革命 - あんなつぁ
- Kimiko Kasai - やりかけの人生
- JJJ - Eye Splice
- JJJ - Beautiful Mind
- Whitney Houston - Saving All My Love For You
- Fuck A Trend - French The Kid
- KIKUMARU - Motivation feat.TWIGY Prod by GRADIS NICE
- swing,sing - まどろみ
- swing,sing - Driving All Night
- The 13th tailor - Gospelion in a classic love
- Uru - 脱・借りてきた猫症候群
- Uru - Break
- ATARASHII GAKKO! - Suki Lie
- フィロソフィーのダンス - シュークリーム・ファンク
NEI - ENN (Prod by C.O.S.A.)
とても良いジャージークラブ
VOLOJZA & Poivre - HARURANMAN
これも良いジャージークラブ(ジャージーなのはフックだけだけど)
Shakira - Waka Waka (This Time for Africa)
タイトル通りエキゾチックな感じが良い
何経由で聞いたかは忘れてしまった
Maggie Rogers - Alaska
チャラすぎず丁度良い女性ボーカル洋楽
Brand New Heavies - Never Stop (Feat. N'Dea Davenport)
アシッドジャズのプレイリストで見つけたはず
シティポップにR&Bを足して2で割ったものという印象
↑これもポジティブなシティポップみたいで良い
浪漫革命 - あんなつぁ
はっぴぃえんどのようなレトロな感じが良い
Kimiko Kasai - やりかけの人生
issugiのブログにあった曲
歌声とベースが最高に気持ちいい
「やりかけのlife」っていう歌詞はこの曲から来てるんだろうなと
JJJ - Eye Splice
哀愁漂うドリルビートに苦悩を語るラップ
今年聞いた中でも特に好きな曲
JJJ - Beautiful Mind
これも特に良かった
Whitney Houston - Saving All My Love For You
フレシノの新曲に似てるフレーズがあるというツイートを見て知った
↑の1:38~あたりが確かに似てるかも?
Fuck A Trend - French The Kid
link upと同じネタ使い(フォートナイトのBGM)
KIKUMARU - Motivation feat.TWIGY Prod by GRADIS NICE
twigyのフック
swing,sing - まどろみ
swing,sing - Driving All Night
ジャズやニュージャックスウィング要素のある声優楽曲
The 13th tailor - Gospelion in a classic love
マジデスのED
アニメは途中で離脱してしまったが、EDは映像も曲もよかった
Uru - 脱・借りてきた猫症候群
作詞:Uru 作曲:Ayase 編曲:Carlos K.
地獄楽のEDきっかけで見つけた
キボウノハナ‐などのバラードのイメージが強かったが、これは多幸感あるポップソングで意外だった
Uru - Break
編曲はYaffle
バラード系よりこういう打ち込みミッドテンポが好み
ATARASHII GAKKO! - Suki Lie
ボーカルやビジュアルは昭和っぽいけど、トラックは明らかに現代のもので面白い
フィロソフィーのダンス - シュークリーム・ファンク
作詞:COMiNUM, Kaz Kuwamura, Kentaro 作曲:Kaz Kuwamura, Kentaro 編曲:Kentaro
アイドル×ファンク=最高!
最近聞いている曲2023年1~2月
気づいたら3月も半ばになってました。
1月2月に聞いて良かった曲について書きます。
- MILGRAM ムウ (CV: 香里有佐) - 悪くないもん
- 高橋李依 - BABURU
- 花奏かのん - パラレルシティナイト
- Bruno Berle - Quero Dizer
- 舐達麻 - ALLDAY (prod by GREEN ASSASSIN DOLLAR)
- ld philo & KenLow - no relation
- BIG FAF - We Can Do This (Prod by Sart)
- Yusuke YNN - Gose On
MILGRAM ムウ (CV: 香里有佐) - 悪くないもん
作詞作曲: DECO*27 編曲:TeddyLoid
ようつべのおすすめに出てきて、めっちゃ良かったやつです。クレジットを見て納得しました。
Teddyroidによる低音強めのサウンドにキュートな歌声が最高です。
ミルグラムとは、視聴者が看守となり、囚人が歌う楽曲を通して、判決を下す視聴者参加型のマルチメディアプロジェクトのようです。音楽はボカロPのDECO*27が担当しています。
MVが考察要素となっており、ボカロ曲と似ていて、DECO*27を起用している辺り狙ってやっていそうです。コメ欄を見ると海外ウケが良いのですが謎です。
この曲は、1つ目の楽曲では許されたキャラの2曲目で、本性が見えて視聴者からテノヒラクルーされてます。面白そうなコンテンツなので追っていきたいです。
高橋李依 - BABURU
作詞・作曲 : 柿沼雅美・Kaz Kuwamura・姜藝利・細井涼介 編曲 : 細井涼介
高橋李依2ndEP「青を生きる」からおしゃれシティポップスです。やっぱり声が良いし歌がうまいので最高です。
タイトルは「バブる」と「bubble」のダブルミーニングだとか。
1stEPで良かった「不健康社会」と似たテイストの「反省会」や、アップテンポな「最つよワタシイズム」も良かったです。もっと曲出してクレメンス
花奏かのん - パラレルシティナイト
774inc.所属のベーシストVtuber花奏かのんによる自作オリジナル楽曲です。
可愛らしいウィスパーボイスとビートのボイスサンプルが印象的です。
声がイイ…
Bruno Berle - Quero Dizer
どなたかの年間ベストで挙げられていて、見つけたような気がします。
ジャンルとしてはボサノバだと思いますが、特徴的なのが籠もったようなビート(ミックス?)です。ここまで音がはっきりしていない曲は珍しいのではないでしょうか。室内で完結したような閉じた印象と、ボサノバの陽気なイメージが合わさってちょうど良い温度感になっています。
詳述された記事がありましたので、↓に貼ります。
舐達麻 - ALLDAY (prod by GREEN ASSASSIN DOLLAR)
久し振りの舐達麻の新曲でした。全体的にフロウが好みのタイプでアガりました。バダサイもいつもよりビートに乗せることを意識しているように思えます。
元ネタは Changing Faces-All Day, All Nightとのこと。
ld philo & KenLow - no relation
2stepにラップが乗った好きなやつです。
Twitterをみるに夜猫族あたりの人たちみたいですね。
BIG FAF - We Can Do This (Prod by Sart)
ヒップホップクルーFlat Line ClassicsのメンバーBIG FAFによる楽曲です。
ビートはメロウなサンプリングを使用した一昔前のスタイルですが、ラップのスキルは現代的です。新しいブーンバップが一番良い
Yusuke YNN - Gose On
ラップスタァ誕生で知った人による、今流行のジャージードリル(ジャージークラブ)です。
Yvng Patra のこの曲も良いジャージードリルです。ビートにキチッと乗せるスキルフルなラップで魅せてくれます。
終わりです
2022年良かった曲Part.4
アニソン系です。
昨年はほとんど漁っていないので、耳に入ったものを挙げただけな気もします。
前回↓
- 24.亜咲花「Easy Life, Easy curry-カレーメシのうた-」
- 25.佐々木恵梨「Twin Ray」「透明散歩」
- 26.有希「No more」「YOLO!」「Beautiful sky」
- 27.高野麻里佳『ひとつ』
- 28.EGOIST「Gold」
- 29.内田真礼「Sensation Dancin' Show♪」
- 30.鈴木みのり「Wherever」
- 31.電音部「夜明けのアンセム」「KOI WAZURAI」「ウサギとカメ」
- 32.東山奈央「Mode Style」「Lost Thorn In My Side」「de messaiah」
- 33.ミキシー「ミチノチモシーキミノキモチ」
- 34.Liyuu『Fo(u)r YuU』「ミラールージュ」「Lemonade」
- 35.peanut butters「めちゃポップ」
- 36.花譜「景色(香椎モイミRemix)」
- 35.ピーナッツくん「PetbottleRocket」「刀ピークリスマス2022」
24.亜咲花「Easy Life, Easy curry-カレーメシのうた-」
作詞:佐々木恵梨/作曲・編曲:立山秋航
『日清カレーメシ』と『ゆるキャン△』のコラボソングです。作詞作編曲はゆるキャンでお馴染みの面子です。
「晴れた週末はキャンプに行こう/テントシュラフにレンタカー/ごはんの準備はたったこれだけ/水とケトルとカレーメシ」「5minutes待って/心が躍る嬉しい/外でカレーメシ食べよう」と歌詞はキャンプでカレーメシを食べるというコラボソングらしい内容です。
曲調は歴代のゆるキャンOPに近いフォーキーで牧歌的な印象を受けます。立山氏のコメントではEDMのテイストを盛り込んだとあり、展開やドラムに影響が感じられる気もします。
コマーシャルソングで留まるには勿体ないくらい良い出来です。
25.佐々木恵梨「Twin Ray」「透明散歩」
「透明散歩」作詞:佐々木恵梨/作曲:佐々木恵梨・鵜飼大幹/編曲:中村ヒロ
「Twin Ray」作詞:佐々木恵梨/作曲:佐々木恵梨・中村ヒロ/編曲:中村ヒロ
「透明散歩」は、素朴なゆるキャンEDと打って変わって、音数が多く複雑なトラックです。
2期EDカップリング曲にも近い雰囲気の曲があり、こっち方面も好きなんだろうと思います。素晴らしいのでどんどんやって欲しいです。
「Twin Ray」はアコギと歌のシンプルな構成の楽曲で、シンプルに良い曲です。良いメロディと良い歌声があれば、良い歌であるという当然の帰結ですね。
26.有希「No more」「YOLO!」「Beautiful sky」
i☆Risの若井友希さんのソロ名義の楽曲です。ブラックミュージックなどの洋楽の影響を感じさせるグルーヴィーな楽曲です。ポジティブな歌詞も曲の雰囲気に合っていて、押し付けがましさがなく、気持ちよく聴けます。「YOLO!」が個人的ベスト。
27.高野麻里佳『ひとつ』
イヤホンズのメンバーでもある声優高野麻里佳さんの1stアルバムです。
打ち込み楽曲「ひとつ」「Sweet Voice」「夜更かして、午前2時」「Flavored Hug」が好きでよく聞いていました。声が良い。
28.EGOIST「Gold」
Music & Arrangement: TeddyLoid & Giga/Lyrics: ryo (supercell)/Vocal: chelly
作曲・編曲にTeddyLoidとGigaを迎えた楽曲で、EGOISTの新境地を見せてくれました。打ち込み大好き人間としては嬉しい限りです。
29.内田真礼「Sensation Dancin' Show♪」
作詞:織田あすか(Elements Garden)/作曲・編曲:近藤世真(Elements Garden)
シングルのカップリング曲です。
グルーヴィーで最高です。ロックを歌ってるイメージが強かったので新鮮でした。
30.鈴木みのり「Wherever」
作詞・作曲:MALIYA/編曲:Island State Music
ガチR&Bです。
31.電音部「夜明けのアンセム」「KOI WAZURAI」「ウサギとカメ」
初めはパッとしなかったのですが、電音部のDJなどで聞いてくうちに評価を改めました。
好みにどストライクの曲。おしゃれポップスです。
PARKGOLFがプロデュースしているだけあって、ヒップホップに近い感じがして自分好みでした。
32.東山奈央「Mode Style」「Lost Thorn In My Side」「de messaiah」
「Mode Style」作詞:Kyota. 作曲:Kyota. 編曲:Kyota.
EDMの要素が強い楽曲です。とんでもなく良いです。
「Lost Thorn In My Side」作詞:Kyota. 作曲:Kyota. 編曲:Kyota.
「Mode Style」がキュートなEDMだとすれば、こちらはクールなEDMと言えそうです。こっちもとんでもなく良いです。
「de messaiah」作詞/作曲:TK 編曲:TK / Giga 英語訳詞:Mes
凛として時雨のTKとGiga提供のぶっ飛んだ楽曲です。超クールなベースミュージックです。東山奈央と言われないと気づかなそう。
33.ミキシー「ミチノチモシーキミノキモチ」
作詞:辻 純更/作曲:瀬尾祥太郎(MONACA)/編曲:石濱 翔(MONACA)/歌:チモシー(CV.森永千才)
ブチ上がりラップソングです。気持ち良すぎる。必聴。
34.Liyuu『Fo(u)r YuU』「ミラールージュ」「Lemonade」
コスプレイヤー・声優Liyuuさんの1stアルバムです。打ち込み楽曲が中心なのが個人的に良かったです。
「めたもるふぉーぜ」がヒップホップの音に近くて、特にお気に入りです。
「ミラールージュ feat. Liyuu」Music:JUVENILE/Vocal:Liyuu/Lyrics:おかもとえみ
「Lemonade feat.Liyuu」編曲: JUVENILE/作曲: JUVENILE・YonYon/作詞: YonYon
音楽プロデューサーJUVENILEの客演に参加した2曲も良かったです。
35.peanut butters「めちゃポップ」
タイトル通りの楽曲です。めちゃめちゃポップ
36.花譜「景色(香椎モイミRemix)」
リミックスで化けたなという印象の曲です。
スローテンポな原曲でしたが、テンポアップした4つ打ちのきらびやかなトラックに差し替えることで、全くの別物になっています。サビの「僕らはどこにだって行ける/僕らはどこにだって飛べる」の説得力が段違いに聞こえます。
比較用に原曲↓
35.ピーナッツくん「PetbottleRocket」「刀ピークリスマス2022」
「PetbottleRocket (Prod. nerdwitchkomugichan)」
Vtuberピーナッツくんの3rdアルバムから。疾走感が素晴らしい曲です。ドラムが入って勢い付く感じの展開が好きです。
「刀ピークリスマスのテーマソング2022」
いつの間にかtiktokでバズって1000万再生超えてましたね…
tiktokでバズらせようとダンスを取り入れて、実際にバズらせたのは流石としか言いようがないです。2021は「Stay」をリファレンスにしてたあたり、トレンドを取り入れているあたりガチですよね(おそらく今回はバッドバニー?)。
冒頭の「I'm gonna fade away/消し去ってきなよそのデーターベース/ふたりでしてるこれは穢れ」の韻の踏み方がテクニカルで面白いなと思います。
使用したと思われるタイプビート↓
終わりです。
2022年良かった曲Part.3
もう2月ですが、まだまだ続きです。
前回
- 16.SHE'S「Beautiful Bird」
- 17.優河『言葉のない夜に』
- 19.adieu「旅立ち」
- 20.Phyllis Hyman『Can't We Fall In Love Again』
- 21.Glenn Jones「I've Been Searchin'(Nobody LIke You)」
- 22.The Braxtons「Slow Flow」
- 23.Erykah Badu『Mama's Gun』
16.SHE'S「Beautiful Bird」
ピアノロックバンドSHE'Sによるアニメ映画の挿入歌、らしいです。
というのも、この曲はapple musicのアニソンプレイリストがきっかけで知ったので…アニソンらしからぬ曲だと聞いていると、サビで一気に引き込まれました。
コーラスも相まってゴスペルのような美しさを感じさせます。ビューティフォー・・・
17.優河『言葉のない夜に』
シンガソングライター優河による3rdアルバムです。
ネットの評判を見て聞いたのですが、めちゃくちゃ良かったです。ジャンルとしてはインディーやフォークにあたるのでしょうか。
全体的に静かな雰囲気ですが、聞いていて飽きない魅力があります。伸びやかな歌い方が心地よく、寝る前に聞くと安眠できそうです。
18.折坂悠太『心理』
シンガソングライター折坂悠太による3rdアルバムです。
ジャンルとしては、こちらもインディーやフォークにあたりそうです。
前作『平成』が大傑作でしたが、こちらも素晴らしかったです。
1曲目「爆発」の歌詞で「例えを拒んでる」とあるように、確かに前作よりも難解な印象は受けますが、良いということは分かります。
19.adieu「旅立ち」
作詞作曲はヤナセジロウ(betcover!)、編曲はYaffleというガチ編成。
betcover!の『時間』はピンとこなかったのですが、EPの中で一番好きでした。
ダンサブルなポップソングです。
20.Phyllis Hyman『Can't We Fall In Love Again』
1981年リリース、アメリカのソウルシンガーであるフィリス・ハイマンのアルバムです。何かのサンプリングを辿って見つけた気がします。
これぞR&Bやソウルといった楽曲が並んでいます。自分が持っているイメージ通りの音が鳴っていたので、よく聞いていました。あまりにもドンピシャ。
3曲目「I Ain't Asking」が特に好きです。
21.Glenn Jones「I've Been Searchin'(Nobody LIke You)」
これもサンプリング元を探すうちに見つけた曲で、いかにもソウルな感じです。
サビのコーラスが特に好きです。
22.The Braxtons「Slow Flow」
Gファンクのようなイントロですが、R&Bです。これもサビが良い。
23.Erykah Badu『Mama's Gun』
2000年リリース。
華やかなネオソウルと言った感じで好みでした。
ややビートが抑えめに感じるのですが、エリカ・バドゥの唯一無二な声(日本だとCHARAに近い気がします)と合わせると良い感じに聞こえます。
「Didn't Cha Know」と「Time's A Wastin」がお気に入りです。
次アニソン系やって終了できそうです。
次↓
2022年良かった曲Part.2
前回の続きです。
今回ヒップホップをメインにやっていきます。
- 8.DJ TATSUKI「TOKYO KIDS (feat. IO & Mony Horse)」
- 9.菅原信介「襤褸」
- 10.18scott『People Around Me』
- 11.RUBYSTAS「Drive」「LOVE&HATE」
- 12.STUTS『Orbit』
- 13.Tade Dust「Life Goes On(feat. Bobero)」
- 14.ISSUGI『366247』
- 15.WATSON「New Real(feat. Young Zetton)」「break bad」
8.DJ TATSUKI「TOKYO KIDS (feat. IO & Mony Horse)」
美空ひばりの「東京キッド」をサンプリングしたビートに、東京のラッパー2人を客演に迎えた曲です。去年出たシングルで一番好きなのはこの曲かもしれないです。
昭和の上ネタに、現代的なドラムとラップが乗ることにより、古くささを感じさせない良いリバイバル作品だと思います。
個人的には、IOが1stの頃に近いスタイルでラップしていたのが嬉しかったです。最近は歌に寄っていて、それがピンとこなかったので…
9.菅原信介「襤褸」
宮城県のSSW・ソウルシンガー、菅原 信介のアルバム『NEW DAY』収録の曲です。彼やこの曲はTwitterで偶然見かけて知ったのですが、古き良きR&Bやソウルを想起させる、パワフルな歌声の持ち主です。
全編を通して素晴らしいアルバムでしたが、特にこの「襤褸」が耳残りました。おそらくですが、Nujabesの「Lov(sic)Part.3」をサンプリング(もしくは同じネタ)したトラックと彼の歌声に引き込まれました。サビの「鉛の心臓がパリンパリンとひび割れた」というフレーズが非常に印象的です。
表題曲の「NEW DAY」にもソウルフルな彼の良さが現れていると思うので、そちらだけでも是非。
10.18scott『People Around Me』
藤沢のラッパー18scottの1st mini albumです。「湘南新宿ラインFreestyle 」などから見られる、言葉を詰めて畳み掛けるようなフロウをこのEPで物にした印象です。
特に「Cry Later ft.柊人」がお気に入りです。メロウなビート・フックと相性が抜群に良い。
11.RUBYSTAS「Drive」「LOVE&HATE」
サウンドプロジェクト「AKLOGRAM」(残念ながら2022年2月に終了)内のユニットRUBYSTAS[ケーヴァ(CV:城戸香織)& スピサ(CV:大地葉)]の2曲です。どちらも非常に良質なシティミュージックです。「AKLOGRAM」は他にも良曲が多く、終了したのが残念でなりません。
youtu.be「Drive」の作曲・編曲にはShin Sakiuraが参加しています。
どちらもシティポップのプレイリストに入っていても何ら違和感の無い素晴らしいクオリティです。
12.STUTS『Orbit』
MPCプレイヤーSTUTSによる3作目のアルバムです。
多くのラッパー・シンガーを客演に招き、彼らの実力を十二分に引き出しています。
2stepやトロピカルなトラックもあり、彼の引き出しの多さに驚きます。
やや昔のヒップホップを感じさせる「Pretenders」と、Julia Wuの歌が素晴らしい「World's End」がお気に入りです。
13.Tade Dust「Life Goes On(feat. Bobero)」
夜猫族のメンバー2人による掛け合いが印象的な曲です。
UK garage風のビートに両者のスキルフルなラップがバッチリハマっています。
tade dustはほぼ一定のテンションで抑揚も控え目なラップですが、ビートアプローチに優れています。一方bonberoは抑揚がしっかりしていて頭韻でのライミングを多用しており、対称的なスタイルと言えます。だからこそ、掛け合いが映えるのかもしれません。
14.ISSUGI『366247』
東京のベテランラッパーISSUGIによる9作目のアルバムです。
正直これまでの楽曲はリリックが耳に入ってこなくてピンときていなかったのですが、本作はリリックがリリックとして聞こえたので、好きな作品です。
インタビューなどを見ると、今回は言葉を重要視したとのことなので、それが理由なのかもしれません。
【インタビュー】ISSUGI 『366247』| 言葉を大事にしなきゃ次のレベルにはいけない - FNMNL (フェノメナル)
「Perfect blunts」と「from Scratch」がビート・リリック共に自分好みでした。
15.WATSON「New Real(feat. Young Zetton)」「break bad」
オリジナリティ溢れるリリックで頭角を現した徳島のラッパーWatsonの2曲です。
「おっぱい見ても出たことない鼻血 出る時は粉ついてる鼻に」
「留置所流れてたラジオ ヒップホップより聴いてたあいみょん」などユーモアかつリアルな歌詞が特徴的です。
「冷たい飯食うでも 熱いこと言う」
この2曲はリリックだけでなく、声の高さやフロウが他の曲よりも自分好みだったのでよく聞いてました。
ヒップホップについては粗方書き終えたので、今回はこれで終わります。
